Event/SEMINOR
KEL マルチクラウドウェビナーウィーク2020

最終更新日:2020.07.28

2020年7月28日(火)~31日(金) Zoomにてオンライン開催

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
COVID-19による影響は依然として懸念され、国内感染者数は徐々に減少傾向にあるものの
第二波、第三波を踏まえた新たなワークスタイル・ニューノーマル2.0の時代の突入すると言われています。
企業の経営や組織の運営も非常に難しい舵取りが求められてくる中、
ITの価値が再認識され、その役割はより一層重要になってきています。
本オンラインイベントでは、昨年のハイブリッド・マルチクラウドセミナーから、更に進化し
ワークスタイル変革、事業継続性の確保、クラウドの活用、セキュリティなど
あらゆる規模の企業、組織に求められる、IT戦略および最新技術について、具体策を示します。
是非とも、貴社の情報収集とシステム対応の参考の機会に、ご活用いただければ幸いです。

令和2年7月吉日
兼松エレクトロニクス株式会社
ビジネス戦略・アライアンス 統括室長
達山 亮二

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お申込み
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【お申込み方法】
上記お申し込みボタンをクリックいただき、お申し込みフォームより送信してください。

概要

日程

Day1 2020年7月28日(火)
Day2 2020年7月29日(水)
Day3 2020年7月30日(木)
Day4 2020年7月31日(金)

時間

毎日11:00~12:00、13:00~14:00、16:00~16:45

会場

ウェビナー(Webセミナー)での実施となります。

主催

兼松エレクトロニクス株式会社

参加費

無料(事前登録制)

定員

各セッション100名

特典

【対象視聴者全員にクオ・カード ペイ500円分プレゼント!】

※クオ・カード ペイの進呈として下記条件がございますことをご了承ください。
・視聴後に表示されるアンケートに回答いただきます。
・競合企業の方はご遠慮ください。
・KEL関係者(協賛企業含む)は対象外です。
・受け取りとご利用にはスマートフォンが必要となります。

プログラム

Day1【7/28(火)】
11:00-12:00

【A-1】
アプリケーションとインフラのモダナイゼーションを支援するTanzu ポートフォリオのご紹介

ヴイエムウェア株式会社
パートナーSE本部パートナー第一SE部
ソリューションエンジニア
片桐 地紘 様

現在多くの日本企業が利用するアプリケーションはイノベーションとレガシーの狭間に位置しており、これらの近代化は喫緊の課題となっています。本セッションでは、アプリケーションの近代化(モダナイゼーション)と、それを実現するための2020年3月に発表したTanzu ポートフォリオについて解説します。

【A-2】
ハイブリッドクラウドをテーマとしたKEL Briefing Centerのご紹介

兼松エレクトロニクス株式会社
システム本部第 三システム部
ICTインフラ基盤グループ
黒須 智之

KELでは最新ソリューションのご紹介の場としてKEL Briefing Centerを開催しています。本セッションでは、ハイブリッドクラウドをテーマとしたセッションの一部と、vSphere 7.0に搭載されたコンテナ機能をはじめとした今後のコンテンツの展開についてご紹介致します。

13:00-14:00

【A-3】
「2025年の崖」をハイブリッドクラウドで乗り越える!
~ハイブリッドクラウドの現実解「Dell Technologies Cloud」最新情報

EMCジャパン株式会社
MDC事業本部 クラウドソリューション部
アドバイザリーシステムエンジニア
平原 一雄 様

コンテナに対応するDell Technologies Cloud Platform、VCF on VxRailの最新情報をご説明致します。

【A-4】
お客様への販売量が飛躍的に延びているのはなぜ?

兼松エレクトロニクス株式会社
ビジネス戦略・アライアンス統括室
プラットフォームグループ
篠原 佳剛

導入事例から見えてくる両社の素顔を包み隠さずお話し致します。

16:00-16:45

【A-5】
ハイブリッドクラウド移行前後の懸念・課題を払拭するアプリケーション依存関係の見える化

株式会社 東陽テクニカ
情報通信システムソリューション部
野村 恒平 様

ハイブリッドクラウド移行前後での懸念点や時間がかかることは何だと考えますか。現況のアプリケーション依存関係を知ることは課題解決の第一歩です。ハイブリッドクラウドフルスタック分析により、瞬時に見える化することで移行前計画や移行後検証・安定運用にどのように役立つかを紐解きます。

Day2【7/29(水)】
11:00-12:00

【B-1】
マルチクラウド時代に求められるデータ連携とAIによる効率的運用

日本ヒューレット・パッカード株式会社
ハイブリッドIT事業統括
セールスエンジニア統括本部
エンタープライズ技術本部 パートナー技術部
三好 直樹 様

マルチクラウド環境でどのようにデータ活用を実現できるか、 パブリッククラウドから高速アクセス可能なストレージサービス「HPE Cloud Volumes」と、AIによる運用の自動化、効率化を可能にする 「HPE InfoSight」 を中心にご紹介致します。

【B-2】
HPE NimbleStorage 導入事例のご紹介

兼松エレクトロニクス株式会社
ビジネス戦略・アライアンス統括室
エンタープライズセールスグループ
関口 忠宏

NimbleStorage 導入事例から改めて製品の特長、優位性をご紹介致します。

13:00-14:00

【B-3】
VMware Digital Workspaceの最新状況のご紹介

ヴイエムウェア株式会社
EUC統括本部EUC営業部
荒堀 太郎 様

VMwareが2011年にAny Cloud, Any Application, Any Deviceビジョンを提唱して9年となりました。重要な三つの要素の一つとなる「Any Device」とは、今日テレワーク需要が急激に高まっている中、VMwareが提供するデジタルワークスペースがお客様にどのような課題解決を実現するのかご紹介致します。

【B-4】
実例から学ぶ。現実的なDX推進のロードマップ(ITインフラ編)

兼松エレクトロニクス株式会社
システム本部第 三システム部
ICTインフラ基盤グループ
立花 直紀

IT部門がどのようにDX推進に貢献するのか?について、 弊社の幅広い顧客層の中から、実際にDX取り組みを始められた企業様の事例を交えて、 DX推進のロードマップと、その際にWS1が果たす役割について、今知っておくべきことを簡潔にお伝えします。

16:00-16:45

【B-5】
Cohesity、クラウド統合データプラットフォーム

Cohesity Japan株式会社
営業本部
シニアSEマネージャー
東 一欣 様

Cohesity(コヒシティ)はオンプレミスもクラウドもマルチクラウドも意識する事なくネイティブに連携し、データのビシネス価値を最大に引き出します。ハイブリッドクラウド環境におけるファイルサーバーとバックアップ、およびそれらの運用管理を劇的に改善するCohesityソリューションをデモを交えてご紹介します。

Day3【7/30(木)】
11:00-12:00

【C-1】
VMwareのVirtual Cloud NetwokビジョンとSaaS/Cloudを活用できるWANとは?

ヴイエムウェア株式会社
ソリューションビジネス本部
ネットワーク&セキュリティ営業部 営業部長
石井 友弥 様

Microsoft365を始めとしたSaaSの需要拡大やコロナ後のニューワールドに引き起こる様々なネットワーキングやセキュリティの課題に対して、Virtual Cloud Network(VCN)ビジョンでどのように解決していくのか?特にMicrosoft365やAzureを活用する際に役立つSD-WANとは?をご説明させて頂きます。

【C-2】
SD-WAN × SWG = これからの拠点ネットワーク

兼松エレクトロニクス株式会社
システム本部第 三システム部
ICTネットワーク&セキュリティグループ
鈴木 颯磨

SD-WAN(VeloClould)とSWG(iBoss)の組み合わせで実現されるセキュリティ対策と利便性を兼ね備えたネットワークを紹介します。SWG(iBoss)のサービス特徴とFireEye NX連携についてもご説明致します。

13:00-14:00

【C-3】
クラウドにおけるデータ管理もネットアップにおまかせ

ネットアップ合同会社
ソリューション技術本部 SE第2部
担当部長
神尾 直孝 様

DXの推進において、クラウドの活用は必須です。その際に課題となるデータのモビリティの確保や、クラウド内での効率的なデータ管理について、ネットアップのクラウドソリューションをご紹介します。

【C-4】
事例に学ぶ「ネットアップのクラウド管理」

兼松エレクトロニクス株式会社
ビジネス戦略・アライアンス統括室
室長席
増山 康親

NetApp社講演の補足として、(弊社)事例やCase Studyから、どのようなお客様のご要件にヒットし、お客様に如何にメリットをご提供できたのかをご紹介致します。

16:00-16:45

【C-5】
マルチクラウド時代の複雑なセキュリティ管理。FireEyeが解決します!

ファイア・アイ株式会社
シニアセールスエンジニア
堀田 浩司 様

ハイブリッド/マルチクラウド環境、仮想化環境およびベアメタル環境のセキュリティ状況を「可視化」「コンプライアンス」「脅威対策の徹底(ガバナンス)」3つの機能で統合的に管理し、コンプライアンスチェックなどを自動化するソリューション「FireEye Cloudvisory(クラウドバイザリー)」のご紹介

Day4【7/31(金)】
11:00-12:00

【D-1】
KELのハイブリッド/マルチクラウド戦略を支えるPlatform Equinix
~ニューノーマルに向けた変化に強いデジタルプラットフォーム構築~

エクイニクス・ジャパン株式会社
グローバルソリューションズ アーキテクト
矢萩 陽一 様

With/Afterコロナ時代に求められる柔軟、かつ拡張性の高いインフラの構築について、主要クラウドに隣接したエクイニクスが実践的な活用事例を交えてご紹介します。また、仮想ネットワークデバイス機能のリアルタイムな選択、導入展開、接続を可能にする新サービス「Network Edge」をご紹介予定です。

【D-2】
エクイニクスデータセンターを活用した事例紹介

兼松エレクトロニクス株式会社
ビジネス戦略・アライアンス統括
プラットフォームグループ
長宗 晃弘

エクイニクスデータセンターを活用しハイブリッド/マルチクラウドで利用しているお客様事例をご紹介させて頂きます。また、お客様がエクイニクスを検討する理由をお伝え致します。

13:00-14:00

【D-3】
アプリとマルチクラウド:始める、始まる、新しい関係
VMwareが考えるMondern Application Platform

ヴイエムウェア株式会社
ソリューション技術本部
クラウド技術統括部 クラウド技術部 部長
古山 早苗 様

New Normalな世界に対する対応力強化には、レガシー/クラウドネイティブが混在するアプリケーション環境とマルチクラウドを前提としたインフラとの融合が不可欠です。本セッションではこの新しい融合の実現のために必要な要素を整理し、それら実現するソリューションを紹介致します。

【D-4】
VMware Cloud on AWSの活用シーンのご紹介とデモンストレーション

兼松エレクトロニクス株式会社
システム本部第 三システム部
ICTインフラ基盤グループ
昇 日出海

オンプレミスVMware環境とVMware Cloud on AWS(VMC)のハイブリッドクラウド構成のケーススタディおよびデモをご紹介致します。

16:00-16:45

【D-5】
スマートノーマル時代におけるIntelligent Transformation
レノボ最新ハイブリットクラウドソリューションのご紹介

レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ合同会社
ソリューションアライアンス本部
担当部長/ビジネス開発マネージャー
内田 修 様

Withコロナ時代における新しい生活様式(ニューノーマル)、レノボグループでは「スマートノーマル」の実現に向けたハイブリットクラウドソリューション構築ノウハウと総務省テレワークセキュリティガイドラインに基づいたVDIソリューション、業種別のユースケース、活用ポイントなどをご紹介致します。

※タイムスケジュール、講演内容、講演者等は、予告なく変更される場合がございます。ご了承ください。

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KEL マルチクラウド ウェビナー ウイーク 2020 事務局

E-mail: kel-webinarweek2020@event-reg.jp

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